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【特集】一歩先を行く注文住宅の新スタンダードとは

いま人気の注文住宅。でも、一定基準の家づくりに納得できない人は必見です。

注文住宅を知る

家を買う場合、分譲住宅(建売住宅)か注文住宅の選択肢があります。

一昔前は建売で家を買うことが普通で、注文住宅は費用が高く夢のまた夢…という感じでした。ですが、最近では注文住宅も全体的に価格が下がり、手の届く範囲になってきました。さらに、自分のライフスタイルに合わせたオリジナルの家に魅力を感じる人が増えていることから、ハウスメーカー各社も注文住宅のラインナップを発表しています。

そもそも注文住宅とは、建てる家をイチからつくる住まいのこと。

大手のハウスメーカーでは、基本プランがあり数あるパーツの中から好みのもの選択していくセミオリジナル方式(企画住宅)が多く見られます。地元の住宅会社(工務店など)では、まったくイチから材料などを選んでいく、完全オリジナルの物をつくっていくところが多いようです。 

どの注文住宅も、間取りは自由に設定できて外観や内装などの見た目も希望通りのものができます。ただ、使う素材や工法・構造・性能については、その会社によって異なってくることがほとんどです。

注文住宅を建てるなら、見た目だけではなく素材や住宅性能についてもこだわりたいものです。 

一歩先ゆく注文住宅

どこの注文住宅会社も、素材や住宅性能については、一定の基準を満たしており、程度満足のいく家ができるはずです。 ですが、さらに素材・シックハウス対策・省エネ・耐久性などにもとことんこだわった、もっと先を行く注文住宅も登場しています。

完全な自然素材

  • 管柱には、4寸角の総ヒノキで、ヤング係数(木の強さ)や含水率を見極めて厳選。通し柱は通常よりも太い5寸角を使用。
  • 床材は高度な乾燥技術で変形や床鳴りを防ぐ。
  • クローゼットの中には自然の調湿・防虫効果の高い桐を使うことはもちろん、その木の自然の力を最大限に発揮させる使用方法を考える。
  • これら一切、集成材は使わない。

など、同じ天然木でもその厳選方法・使用方法にまでこだわり、さらに壁は珪藻土や漆喰・接着剤も自然のものを使うなど、すべてにおいて天然素材を使う完全な自然素材の家があります。

これにより、シックハウス対策も万全。実は、国のシックハウス基準はかなり甘い基準となっており、それをクリアすることは当然ですが、この完全自然素材の家ならすべての有害物質についても大幅にクリアできます。 

工法

長年建ち続けている神社なども使われ、日本古来の工法である「木組み工法」を取り入れることで建物の強度を高め、耐久性のある家になります。

このように、素材だけでなく細部にまでこだわることで、結果的に高性能な家となり、各種住宅性能等級ではすべてにおいて最高等級を獲得します。

せっかく注文住宅を建てるなら、家の見た目はもちろん、健康・省エネ・耐久性・耐震性・快適性・癒しなど、すべてを手に入れたいものです。それを可能とするのが、一歩先を行くこだわりの注文住宅なのです。 

 
 
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